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堺協会夏季大会2回戦(Cチーム)

7月11日㈯、この日のCチームは堺協会夏季大会の2回戦に臨みました。

先週の1回戦に見事勝利し、この日も勝利を目指して全員野球で頑張りたかったのですが、少しアクシデントがありました。

それは4年生キャッチャーの急なケガにより、先発マスクを2年生が務める事になった事でした。

4年生一人が欠けた事で、1年生にも試合に出場してもらう事になった今日の試合!!
果たして、どのような展開になったのか、少し振り返りたいと思います。

浅香アストロズ VS 金岡ジュニアパイレーツ

アストロズ先攻で始まった試合。

1回表
三者凡退となり無得点に終わります。

1回裏
4年生とは思えない体格の良い1番バッターに堂々と立ち向かう先発のヤマト。
しっかりとサードゴロに抑え1アウトを取ります!
続く2番3番はピッチャーゴロに抑えてのナイスピッチングで相手チームを0に抑えます!

2回表
4番ヨリ
初めての4番に気分を良くするヨリ(笑)
いつも当てにいくヨリが初球からフルスイングをし、ファールになりますがボールをしっかり捉えます。
結果的にフォアボールになりましたが、先頭バッターとしてしっかり仕事をしてくれました!
ナイス選球眼、ヨリ😁

5番オウシン
ランナーを進めよう放った打球はファーストゴロとなりましたが、ファーストが弾いてオウシンの全力疾走も功を奏し1塁セーフ。
さらに1塁ランナーのヨリが3塁を狙う好走塁で0アウト1,3塁とチャンスを作ります!
ナインラン、オウシンとヨリ😄

6番カイリ
バットを振り抜きましたが、チャンスに応える事ができず三振に倒れます。

7番ヒマリ
2球目でした。スクイズのサインに3塁ランナーヨリがスタートを切ります。
しかし、サインミスなのか、ヒマリがバットを引いて3塁とホームでヨリが挟まれます…
ヨリが何とか粘り相手のエラーを誘い先制のホームイン!1点を先制します!
もってる男、ラッキーボーイのヨリ😁

なおも、1アウト3塁でプレー再開。
バッテリーエラーもあり、オウシンが2点目のホームを踏み、2-0とリードを広げます!!
ヒマリは三振に倒れます。

8番イツキ
左バッターボックスに入り、しっかりバットを振ります。3塁線に惜しい打球もありましたが、ファールとなります。
結果は三振でしたが、2球ファールを打ち、相手投手に球数を投げさせました。

2回裏
先頭バッターにライト前のヒットを打たれ、ライトから1塁への送球がそれた間にランナーが2塁へ。その後続くバッターのサードゴロで3塁までランナーが進み、続くバッターのセンター前ヒットで1点を返されます。
その後2アウト1,3塁の状況となり、1塁ランナーが牽制の際に1,2塁間で挟まれ、投手が1塁ランナーを差しに2塁へ送球しますが、セーフとなり、その間に3塁ランナーがホームインで同点。
さらに三振で打ち取ったバッターをキャッチャーが捕球できなく、振り逃げとなり、1塁への送球ミスで勝ち越しを許します。

3回表
9番サヤト
1年生で初スタメン!
思いっきりバットを振り抜きましたが、空振り三振。
しかし、物怖じせずに堂々とフルスイングした姿はカッコ良かっです😄
その後も2者凡退で攻守交代。

3回裏
試練が待ち構えていました。
この回、ホームランを2本打たれ、2-6とリードを許し、ピッチャーをカイリに交代します。
カイリも制球が定まらずランナーを出しますが、牽制でアウトをとるなど頑張ります。
しかし、1本ホームランを打たれ2-7となり、その後2アウトまで取りますが、時間切れとなり2-7でゲームセット。

悔しい負けとなりました。

今回の敗因はベストメンバーを組めなかった事もありますが、取れるアウトをしっかり取れていればここまでの大差にはなっていなかったはずです。

最近、守備力が上がってきている中で少し厳しい事をいうならば状況判断ができなかった事は今後の課題だと思います。

例えば、2アウト1,3塁の場面で1塁ランナーを挟み込みましたが、3塁ランナーを意識していなかったために1塁ランナーに気をとられ失点した場面。

1アウト3塁のショートゴロでは、3塁ランナーを見たところまでは良かったのですが、3塁ランナーがベース付近にいるにも関わらず、偽投をした事で1塁へ送球するタイミングを無くしオールセーフで2アウト3塁を1アウト1,3塁にしてしまった事。

これらは事前に頭の中で自分のところにボールが飛んできた時に、どこにどうやってボールを投げてアウトをとるかを準備できていれば取れたアウトです。

Cチームにはもう一段階レベルアップするまでに成長してきているからこそ、一つ一つ野球を勉強してもらいたいと思います。

今日の試合はスコアをみると完敗かもしれませんが、内容としては、もう少し互角に戦える力はあったはずです。

悪い点ばかり、あげましたが、良い点もありました。

先発投手のヤマトが2年生のオウシンと初バッテリーを組む中で、初回の難しい立ち上がりを三者凡退で抑えた事。

ランナーが2塁にいる状況で2塁ランナーを進塁させないように牽制を入れ、2塁ランナーを2塁で釘付けに出来たピッチャーとショートのナイスコンビ。

ランナー1塁の場面で2回牽制でアウトに出来たピッチャーのカイリ。

そして、ベストメンバーを組めませんでしたが、2回までは互角に戦い抜いたナイン達!

良かった事は今後の自信にして、出来なかった事は練習して、もっともっと上手くなりましょう!!
君達の可能性は無限大です。
君達の本気が大人達を本気にさせます!!

さぁ、今日からまた次の戦いに向けてスタートです😊
チーム一丸となり、勝利を目指してベストを尽くしましょう‼️

対戦頂いた金岡ジュニアパイレーツの皆様、大会関係者の皆様、本日の試合ありがとうございました。

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