「流れ」を作れ‼️「流れ」を渡すな‼️

8月29日㈯、Bチームは聖徳旗大会の2回戦に臨みました‼️
対戦相手はホワイトベアーズさん。
今日の試合はどのようになったのか。
少し長くなりますが、報告させて頂きます。
浅香アストロズ VS ホワイトベアーズ
アストロズ後攻で9時30分プレーボール。
1回表
先発投手はユウセイ。
今日も自慢の速球を武器にどんな投球を見せてくれるのか。
先頭バッターの当たりはセンターへの大飛球!
これをセンターのハルトがナイスキャッチで1アウト😁
これが抜けていれば3ベースかという当たり。ファインプレーからのスタートに「流れ」はアストロズにきそうな予感⭐
しかし、2アウトランナーなしから2ベースヒット。さらに盗塁で2アウト3塁のピンチ。
ここで、アストロズの守備のミスもあり、相手に先制点を取られます…
1回裏
2アウトランナーなしから3番のヤマト。
右中間へ2ベースヒットを放ち同点のチャンス😁
4番ユウセイ
チャンスにランナーを返せず無得点に終わります。
2回表
ランナー1塁で鋭い当たりがショートを抜け、左中間へ。
これをレフトのヤマトがキャッチして、ショートに中継を返しますが、返球がそれ、さらにカバーには誰もいなく、ボールは1塁ベンチの方向へ転がります。
このボールを誰も追いかけず、最後はファーストが追いかけますが、ベンチに入り、ボールデットで1塁ランナー、バッターランナーが返り、0-3とリードを広げられます。
ちなみに、このプレーでは打球が左中間方向にいき、キャッチャーがボールバックの指示を野手陣に送っていました。
本来はショートの中継の後ろにセカンドがカバーリングとして入り、ファーストがセカンドベースへ行きます。
しかし、セカンドがセカンドベース、ファーストがファーストベース付近にいた事で、本来のフォーメーションができていませんでした。
練習ではできていたのに試合ではできなかった…
ここは、今日の試合で一番監督が厳しく指摘した点で、私も同感でした。
さらに、ボールが転がっているのに誰も取りにいこうとはしない、誰も声を出して「ボールを取りに行け」など指示のない最悪のパターン。
厳しい言い方をしますが、選手達からも1球に対する必死さが伝わらない怠慢プレー。
このプレーはおおいに反省して、次の試合でな起こらないように練習頑張りましょう!
2回裏
この回は三者凡退で終了。
3回表
相手にタイムリーヒットを打たれ、0-4とリードを広げられます。
3回裏
先頭バッター8番ハルキ。
振り抜いた打球はセンターオーバーの2ベースヒット😄
ハルキ、ナイスバッティングでした👏
9番 サク
ランナーを進めようと1塁方向へのゴロ。
アウトになりましたが、2塁ランナーのハルキが迷わずホームへ。これがセーフで1-4とします!!
4回表
この回からマウンドにあがるサウスポーのハルト。
4回を0で抑え、「流れ」をもってきます。
4回裏
この回はベンチの力でチャンスを作りました‼️
4番ユウセイからの攻撃。
応援隊長のヨリを中心に大声援での応援!
相手の投手も代わっており、恐らく3塁ベンチからの大応援は嫌だったはず。
フォアボールを勝ち取っていき、2アウト満塁とチャンスを作ります😁
9番のサクもしっかりとボールを見極めて押し出しで2-4
アストロズに「流れ」がきていました。
1番カイト
ここで同点打がほしいところでしたが、相手ベンチも動きます。
先発投手をいったんマウンドから降ろしていましたが、またマウンドへと戻します。
アストロズが「流れ」に乗るのか、ベアーズが「流れ」を止めるか。
今日の勝敗を決める大一番。
打球はサードへのゴロ。
満塁なので、相手は3塁ベースを踏むと思いきや、1塁への送球を選択!
カイトも全力疾走しますが、結果は1塁アウトで3アウトで3者残塁となりました…
うぅん、悔しい。
5回表(最終回)
「流れ」を止めたベアーズが「流れ」を引き戻す攻撃となりました。
とにかく、打った当たりが野手の間を抜けたり、打球が速くてバウンドを合わせられずにヒットになったり、バウンドが高くて内野安打など。
この回は中々アウトがとれず、4点までとられます。
ようやく1つ目のアウトをとれましたが、結果的に5点を取られ、2-9で最終回の攻撃へ。
5回裏
先頭バッターは代打のイツキ。
ボールを見極め、ストライクの球はしっかりバットを振っていきます。
最後はデッドボールになりますが、1塁まで走りナイス出塁。
続くは守備から途中交代したヨリ。
エンドランのサインで打った打球はショートへのゴロ。
これを相手が送球ミス。
イツキは迷わず3塁へ。
3塁への送球も少しそれたのを見て、ヨリが2塁へ。サードが2塁へ送球します。タイミングはアウトなのですが、これも送球がそれ、イツキはホームへ。
ベンチスタートのイツキとヨリでしたが、4年生コンビで1点を返します。
走塁面に関しては、やや暴走も入っていましたが、相手の守備に助けられました。
また、走塁練習も見直していきましょう。
この回は最終回という事でベンチも最後の力を振り絞って声を出しての大応援。
ヤマトが音頭をとりながら、チャンステーマを歌ったりとベンチは盛り上っていきます。
4番 ユウセイ
レフトへの上がった高いフライ。
レフトとショートの間に落ち、落ちたのを確認した2塁ランナーのヨリは3塁へ。
0アウト1,3塁とします。
5番 ユウリ
6点差の場面。
しかし、野球というスポーツは最終回に3つ目のアウトが成立しない限り逆転は可能なスポーツ‼️
まずはランナーをためていきたい場面でした。
3球目。
相手のキャッチャーがボールを後ろへそらします。
それを見て、3塁ランナーのヨリは迷わずホームへ。
しかし、バックネットから上手く跳ね返ったボールをキャッチャーがとり、ベースカバーに入ったピッチャーへボールを投げタッチアウト。
野球は結果論ですが、アウトカウントや点差を考えると無理にホームへ返らないという選択肢もあったかもしれません。
今回のプレーは一つの経験、勉強として覚えていきましょう。
1アウト1塁でユウリでしたが、ここは見逃し三振で2アウト。
続くは代打のセイヤ。
何とか繋いでほしい場面。
しかし、最後は空振り三振に倒れてゲームセット。
3-9での敗戦。
タイトルにあげた「流れ」。
今日はホワイトベアーズさんに「流れ」をあげてしまったところからのスタートが正直、痛かったと思います。
野球における「流れ」。
小学生には難しいかもしれませんが、試合経験を積みながら感じてほしいです。
ホームランを打ったり、剛速球を投げて三振を取ったり、大ファインプレーで「流れ」を変える事はカッコいいですが、正直難しいです😅
では、「流れ」を変える簡単な方法な何か。
そうです。『声』の力です。
それも一人が出すだけではダメです。
チーム全員で一丸となって『声』がでた時に流れが変わります。
今日の試合も攻撃時で出来ていた時はありました‼️
ただ、守備になると弱くなる。
ここをみんなで克服していきましょう。
「できる」か「できない」かではない。
「やる」か「やらないか」。
それが、Bチームがこれなら強くなっていくために必要な第一歩です😊
応援しているので、みんなで頑張りましょう⭐
相手チームから感じた事。
今日の試合、選手達は試合内容であったり、相手チームの野球から何を思ったか、感じたか。
ただの負けで終わらせず、それぞれが思った事に対してはチームで共有して次に繋げてほしいと思いました‼️
相手チームの良かったところは、思いっきりの良さだと私は感じました。
内野手が1塁へボールを投げる時の思いきっりの良さ、バッターも力強いスイングで強い打球を飛ばしてきました。
この点は、今のアストロズにないものだと思います。
これからトーナメントを勝ち進んでいけば、今日のようなチームと対戦する機会は増えます。
このようなチームに勝つためには、どのような練習が必要か。また、みんなで頑張りましょう!
ただ、アストロズも負けていないところはありました。
繰り返しにはなりますが、攻撃時のベンチからの大応援。
今日の得点もベンチの応援が盛り上がっていたからとれた点だと思います。
『声』の力で「流れ」を作ったところは称賛に値します!
チームが一つになるには『声』は必須。
できているところは自信にして下さい😄
対戦頂いたホワイトベアーズの皆様、大会関係者の皆様、本日の試合ありがとうございました。























